【家づくりスケジュール】②借入額・予算(住宅ローン)を検討する。

借入額・予算も整理しておきましょう。ほとんどの人が、住宅ローンを組んで借り入れをして、マイホームを購入するのが一般的だと思います。

人生で一番大きお買い物。

借入額も大きな金額なるので、家を建てる依頼先を決めると同じくらい借り入れをする銀行も、しっかりと情報収集をして比較検討してみましょう。

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○いくら借りられるか?を調べる。

借りたいだけ借りられる?いえいえ!

住宅ローンは年収によってだいたい借り入れ額を制限されます。

まずは、住宅ローンでいくら借りれるか調べてみましょう。
フラット35の例 2015年4月1日現在
返済負担率
出典:フラット35

具体的な借入可能金額は、フラットの場合はこのサイトから調べる事が出来ます。

○毎月の返済金額から借り入れ額を調べる。

いまの家賃にあわせて借入額を調べてみる!!

またまたフラットのサイトですが、概算金額を簡単に計算する事ができます。

入力例:2015年4月1日現在
毎月返済額

○住宅ローンの種類

種類
説明
メリット
デメリット
1.変動金利金利が変動するタイプ。年に2回ほど金利が変動。金利は一般的に固定金利型より低いものが多い。金利が上昇しても、未払い利息が発生する可能性がる。
月々の支払額は5年間固定。金利が変動するので、返済計画は立てにくい。
2.期間固定金利金利を固定する期間を借り入れ時に決めるタイプ。一定期間の金利を固定する事が出来る。金利が固定されている期間が終了すると、金利が増加する場合がある。
金利が変動するので、返済計画は立てにくい。
3.全期間固定借り入れ期間の金利がまったく変動しないタイプ。返済計画が立てやすい。高い金利の時に借りると、返済が終るまで金利は変わらない。

住宅ローンを選ぶ場合は、大体このタイプから選択する事になります。

※金融機関によってはミックス(組み合わせて選択できる商品)もあります。

どのタイプが自分たちのライフプランに合うかよく検討してみましょう。

○まとめ

いくら借りるのか?いくら借りられるのか?
それくらいは、最初のうちに目安を立てておきましょう。

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