柱心・柱芯寸法。木造住宅の図面の寸法。柱と柱の中心間の寸法のようです。使える寸法と違いがあるので注意が必要です。

木造住宅の平面図にかかれている寸法。ほとんど、柱の中心(柱心)から柱の中心(柱心)とった寸法になっていると思います。

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広告やパンフレットにかかれている床面積もだいたいこの柱心で計算。

広告やパンフレットにかかれている面積や、お役所に建物の建てる許可をもらう申請書(建築確認申請書)などに書かれている床面積もこの方法で計算しています。

お気に入りの家具が入らない・冷蔵庫が入らない

柱心・柱心の寸法1820mm(1間)の間に 横幅1800mm(W1800)の箪笥(たんす)を入れようとしても入りません。


壁の厚みがあるので入りません。

壁の厚み
プランを打ち合わせしているときに、置きたい家具・家電があるときは具体的な寸法を伝えておくと良いと思います。
また、買い換える可能性がある場合は設計する人に相談して、ゆとりをもった寸法を確認しておくと良いかもしれません。

まとめ

ついつい、寸法を聞くとそのまま使える寸法(有効に使える寸法)だと思いがちなのですが柱心や壁心で図面にのっているケースがほとんどだと思います。
おきたい家具などがある時は、事前にリストを作成して設計する人に渡しておくと良いかもしれません。

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